【桔梗】の咲く家

***先日の、ピクシブ掲載からの続きとなります読まれていない方はこちらからどうぞ ↓【桔梗】の咲く家 01 【桔梗】の咲く家 02 隆哉さんとの約束通り、明子さんの家で待つヨシヒサくんを迎えに行く車の中だが、長野さんが運転しながらニヤニヤしているから気味が悪くて。「なんですか?キモイですよ、一人で運転しながらニヤついて。」オレは助手席で言ったが、長野さんはまっすぐ前を見ながら「内田くん、凄いお願いされちゃ...

【曼珠沙華】イラスト完成

 どうも~~~~イラスト完成です。『曇天の月』 の頃の おーはらと千早。リョウスケにカットモデルをお願いした直後の会話。あ、まだカットはしていませんよ。こうやって、おーはらは千早の気を引こうと画策中・・・千早は慣れたもので・・・でも、文句を言ったりはしませんそこは大人ぶってます 笑今日で一応 【曼珠沙華】シリーズ はおしまいにしておきますまた、お会いする日まで。にほんブログ村人気ブログランキングへ...

【曼珠沙華】チハヤ&おーはら

 おはこんにちは。今日はイラスト練習ここまで60分続きは明日。。。ヒゲって好きずきがあって、絶対嫌だって人いるとは思うんですが私は結構好きな部類に入ります特に美形男子の顎ヒゲは、色気を感じちゃう( *´艸`)ショタのほっぺにジョリジョリしてやってほしいな~~~ムフフフフ。。。ところで、千早がヒゲを剃る時って来るんだろうか・・・・・ポチって頂けると喜びます↓にほんブログ村人気ブログランキングへ...

お礼とか 色々・・・

 おはようございます。そしてこんにちは。---イッチです。毎日仕事に励みながら、腐苦業にも精を出しております。笑別サイトでの登場人物(脇役)の小金井千早を主人公にしようと思い立ち○○ヶ月なんとかまとまった様な、途中の様な感じで終わらせて頂きました今回、恋人の死に直面するという事で、自分なりに苦しんで手が止まってしまった時期が・・・でも、心に浸みるお言葉を頂いたりして、なんとか最終話までこぎつけました。...

【曼珠沙華】 はじめちゃんの憂鬱。

------こんにちは。アタシ、立花はじめっていいます一応ゲイバーのママやらせてもらってますぅこの前の話、『曇天の月』にも出させてもらったんだけど.....あんまり覚えてもらえてないみたいネ今回の【曼珠沙華】炎に落ちる では、かなり時代を遡っての話だったのだから、アタシの若い頃もお見せ出来たんだけどサちょっと作者の悪意を感じるのよねぇそりゃあ、イケメンで細マッチョが好みだって分ってるわよけどさ、ゴツイ・とか...

【曼珠沙華】 炎に落ちる166

**ぶり返す R-18 年齢に達しない方は閲覧できません。m(__)m なのに最終話・ 「小金井さん、........好き...........」甘い言葉を耳元で囁くと、そのままおーはらの唇が俺の耳朶を食んだ。........ぅ、.........吐息と共に上がる俺の顎に、指を這わすと髭を擦ってくる。そのまま舌先は首筋を伝ってくぼんだ鎖骨へ。それから胸の中心を執拗に舐めると、今度は俺に跨った。..................ジュン...........?おーはらの太もも...

【曼珠沙華】 炎に落ちる165

*R18につき年齢に達しない方は閲覧できません。m(__)m おーはらの肩を抱きしめたのはいつだったっけ............そんなに遠い昔の事ではないのに、こうして俺の下で唇を噛みしめるおーはらを見るのは久しぶりな気がする。.........ん......ふっ、............滑らかなビロードのような肌触りは、指の腹でヘソの周りに円を描く俺には心地良かった。くすぐったいのか、時折腹筋がピクッと波打つとおーはらの分身も息をするように勃...

【曼珠沙華】 炎に落ちる164

 一人掛けのソファーの上に押し倒される格好で、俺はおーはらの身体を受け止める。泣きつかれても、俺には訳が分からなくて・・・「スミトの事とお前に何の関係が?俺だって遊びたい時もあるの。別に好きとか嫌いとか、そういう事じゃなくても・・・」おーはらの顔が近づいて来るから、少しよけながら話すが、両方の頬を持たれると、また向きを正される。「スミトって、同じ美容学校の生徒だったんですよ。最近会う機会があって、...

【曼珠沙華】 炎に落ちる163

 - ピンポーン・・・その音で、おーはらが来たことが分かると、俺は静かにドアを開ける。「おう、いらっしゃい。入って・・・」身体を少し捻ってドアとの隙間を作ってやると、おーはらを中へ招き入れた。「こんばんは。すみません・・・」やけに小さくなって屈みながら部屋へとあがって行く。「なんだよ、久々にあったってのに・・・元気ないじゃん。」「・・・はい、すみません。」「すみませんって、謝ってばっかだな?!何か...

【曼珠沙華】 炎に落ちる162

 結局、髪を短く切るつもりが、いつも通りのヘアスタイルに落ち着くと、俺は’花カフェ’へと出向いた。ビル自体は古めかしくて、中に入っているテナントもてんでバラバラ。うちの花カフェが異彩を放つのは仕方がないとして、下には得体のしれないブリキや古い玩具を売っている店があって、そこのオーナーはかなりの年配者だという。他にもマニアックな店がひしめき合っているから本当の雑居ビルだった。いつものようにカフェの顔と...