イラスト 『曇天の月』 より  ツカサ R18

 最近『曇天の月』 を放置しておりました。 m(__)mもうね、若くないのでネ、色々大変なんです。あれもこれもやりたいって思っても、身体はイッコしかなくて- - - -でも、最近肌色が恋しくて。。。。思い切って脱いでもらいました。  あまり細かくツッコミ入れないでくださいね?では、どうぞ↓ かなり下げます  後ろ要注意 ↓↓  ↓  ↓  「リョウスケ---舐めて?!」  ← ツカサはすぐにコレ言います。 ちょっと...

『曇天の月』 003

 - ガララララツ- 「おーい、オヤジいるぅ~?」建てつけの悪い引き戸を開けながら、玄関から叫ぶと中から「はーい」という声。しばらく待っているが、全く顔を見せないので仕方なく上がろうと靴を脱ぎかけると「おおー、大変だったな。」屈んだ俺の頭上から、聞こえてきた声にムッとした。「オヤジ、腰の具合はどうなんだよ。債権者説明会、俺なんかが頭下げたってなんの値打ちもねえだろ?」言いながらオヤジの横をすり抜ける...

『曇天の月』 002 *R-18*

 ------------------- ア ---カーテンの隙間から、入り込んだ光に照らされたのは、司の綺麗な肢体だった。細く引き締まった体が、俺の上で乱れる姿は妖艶で、フワフワの猫っ毛が首を振るたびに揺れる。------------ヌチュツ----ヌッ---ズチュツ---硬芯を咥え込んだ司の秘部からの水音が、二人の耳を刺激して、強い快楽へと誘っていく。「つ、かさ.......んんっ....」「.....ん........ぁあっ....いッ.....」はぁ、はぁ...............

『曇天の月』 001

 都心から外れたビルの窓から、生ぬるい春風が入り込むと、窓際に立つ俺の頬を撫でるように掠めていった。今にも涙雨が降ってきそうな曇天の空を窓から見上げた俺は、両手でパシツ、と頬を挟んで叩くと会議室のドアを開ける。白い壁紙のこじんまりとした部屋の中で、50人ほどの人が、前に立った俺の顔を神妙な面持ちで見つめてきた。それを受けるかのように、視線をまっすぐ前に向けた俺は、ゆっくりと息を吸った。 「皆様には、...

『曇天の月』 : 始めます :

こんにちは。 itti です。。。これから少しづつ、制作中のお話を載せていきたいと思いますので、また覗いてくだされば嬉しいです。。。ただ、こちらはの~んびり更新となります。もう一つの【カザミドリ】が、毎日更新なので............。よろしくお付き合いください (^∇^)ノ『曇天の月』 あらすじ実家の工場を継ぐ事になった真柴 涼介(マシバ リョウスケ)は、廃れていく工場に半ば諦めながら、それでもなんとか建て直したいと思...