イラスト 途中  う~~ん

 ***先日の続きです****なんだか 目が *** 痛いんですけど~  チカチカするよ~ (。>(ェ)...

自己都合によりイラスト載せます;Д;)

最近は絵を描くのが楽しくて、お話も続けなければ・・・なんですが。昨日の作品(ラフになります)コレの線画がこちら ↓この後色塗りに入りますが、ちょっと休憩  (多分pixivにも上げます)昨日上げたのはこちら ↓タイトルは「え、好きってそっちの?!」・・・オイオイ      pixiv ボーイズラブ にて 作者 itti ですこのように、日々妄想しては絵を描いたりお話書いたりしているのでしたそんなんしとらんと、小説...

『曇天の月』 006

 ‐‐‐‐‐‐‐‐ダ、ダツ、ダツ、ダツ、ダツ、ダツ‐‐‐‐‐古びた工場の中で、テンポのいい音を響かせて織機は動いていた。数年前に借金をして買い換えた機械も、動かなければただの鉄の塊だ。かろうじて続いた商売があったから、今もこうして動かせているが、一時はここにある物はすべてメーカーに引き上げられるのかと焦った。取引先に弁護士からの通達が届くと、うちの事務所では朝からひっきりなしに電話が鳴った。毎日対応に追われ、覚悟は...

『曇天の月』 005

 次の日の朝、俺が工場へ着くと、門の所で立っている人が声をかけてきて、俺に名刺を差し出した。始業時間の少し前で、まだ事務所のドアも開いていないので、少し待ってもらい中へ通す。「山家商会さん?」もらった名刺の社名を聞き返すが、今まで取引をした記憶が無くて.....。「はい、お父さんにはずいぶん前にお付き合い頂いてまして、最近はなかなか仕事も薄くて、お声をかける事も出来なかったんですけど。お元気にしていら...

『曇天の月』 004

コタツの上でグツグツ煮える鍋をつつきながら、俺はオヤジと妹の映見を見る。俺たちの明日が心配な状況だってのに、クソ熱い鍋料理を頬張りながら普通の家庭の晩御飯風景になっていた。「おにい、野菜しっかり食べなさいよ?!一人だと肉ばっかり食べてるんだから。」映見が白菜を追加で入れてくれるが、俺は基本肉食だから、鍋はあんまりそそられ無いんだよな。まあそれでも、こうして家族で一つの鍋をつつくってのがいいんだろう...