『曇天の月』 007

 「じゃあな、今度またゆっくり・・・」そういうと、営業車に乗りこんで司が帰って行く。俺は軽く手を上げただけで、工場の中へと戻って行った。あんまり見つめてもいられないからな・・・「若社長ツ!!お電話です。」工場のドアを開けたところで、事務の娘に呼び止められたから振り向く。「あのさぁ、若社長っての止めてくれない?俺、平社員だし・・・」「え、でも・・・・」確かに社長の息子ではあるけれど、別にここを継ぐっ...

完成* イラストあげ

 はぁぁぁ・・・ついに完成ピクシブにもメイキングあげておきますので、興味のある方覗いてください ボーイズラブ  ittiやっと小説にとりかかりま~す。。。。...