『曇天の月』 020 「R18」


 「ぁあ、..........」
自分で好きに動けないなんて、拷問の様だが興奮する。

気を緩めたらあっけなくイってしまいそうだが、それじゃあつまらない。
俺は、伸ばした足を少し開くと隙間を空けた。案の定
「や、だ・・もっと足閉じて!・・・」

司のモノが締め付けから解放されてもどかしいんだろう。俺の臀部を掴むと自分のを包むように合わせてくる。
でも俺は足を開いたまま。自分ばかりが拷問の様にじれったいのは悔しいから.....。

「涼介ぇ・・・」
たまらなく声を上げるから、ちょっと可哀そうになったが、そのまま黙っていた。
すると、司が俺の身体を自分の方に向かせる。
下を見たら、もうギンギンで蜜を垂らしていやらしく光っているモノが目に入った。

「舐めて......!」
そういうと、俺の肩をぐっと押し下げ跪かせるから、司の硬芯を目の当たりにする。

「いいよ。」というと、俺は大きな口を開け一気に司を飲み込んだ。

「アツ..........」
思わずのけ反った体が倒れそうになるから、俺は腕を掴む。
腕をつかんだまま、離れない様に司の腰にも手を伸ばす。
大きく口をストロークさせると、立っているのが辛いのか司の足がプルプルと振るえてきた。

司の身体を流しの前にずらすと、腰が固定されるから安定する。俺はなおも強く吸い上げる。
今度は司が流しの淵を後ろ手に掴んでいた。
顔を左右に振りもだえる姿を目に焼き付けると、俺もそろそろ我慢の限界。
片足をスウェットパンツから抜き取ると、太ももを持ち上げたぎる硬芯の奥の窄まりに舌を這わせた。

「あっっ....... 」
更にのけ反ると、俺の頭に手を伸ばす。
舌を差し込みながら解していくと、司が自分で片足を抱えていたから、俺は立ち上がると自分のモノを押し込んだ。
「うっっっ........ 」
互いに漏らした嗚咽が耳に入ると、俺はそのまま突きまくる。

ズンツと竿を打ち込めば、片手で支える司の手が流しの淵から外れそうで、その度にガタガタと揺れた。
俺は、司を後ろ向きにさせるとその腰に手を伸ばし、しっかり掴んで俺のモノを挿入する。
この方が、より密着度が増すし、快感も得られやすかった。

ぅ........っ.........んん...........っ
今度はゆっくり、時間をかけて司の中を感じながら、イイトコも探しながら突いた。
時々、顔をこちらに向かせると、その唇も堪能する。
そうしながら、もう最後は密着したまま、互いのモノを感じ合って俺たちは果てた。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント