『曇天の月』 041「R18」多分!!


アア............あ.............

司のモノを深く呑み込みそうになると、腰を引いて抗うが、その腰に手を掛けると、また押し戻してやる。
その度にヒクヒクと臀部が強張った。
そろそろ立っているのも限界か、半分うな垂れるように頭を垂れる。

口を離すと、「ベッドいく?」と聞いた。
コクリと頷き、俺に手を引かれるとそのままベッドに横たわる。

多分、司は酔っぱらっている。
いつもはもっと高圧的になり、自分の快感を追い求めると、俺を道具の様に使った。
今夜は俺の上には乗らずに組み敷かれるまま。
下からじっと見つめる顔は、大学の時と変わらない。綺麗な眼で、長い睫毛で、俺を誘う。

司の腰の下にクッションをあてがうと、俺は膝を持ち上げた。

ア...ン........

少し無理な体制で、司の両足をまとめて俺の肩に乗せると、わずかな隙間に俺のモノを挿入する。

ハツ.......
自分が放った蜜は、潤滑油の代わりになる。隙間にヌチヌチと音をたて乍ら、足と臀部の隙間を出たり入ったり。

「や、......ア.....ソレ、ヤ.....ダ.....ちゃんと、.......入れて!]

身体をよじりながら、司が俺を見る。

「ン.......ダ、メだ。.......明日仕事、だから......」
そういって、俺が司のモノに手を伸ばすと、肩にのった足がピンと伸びた。

.....ヤ......

その声を聞きながら、俺が腰の動きに合わせて、司のモノを扱く。
やがて、声も出ない程快感に支配されたのか、一瞬の硬直の後、腹が痙攣すると、司のモノからは白濁が飛び散った。
俺の手の中で、脈打つモノがおとなしくなる頃、俺もまた精を解き放つ。






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