境界線の果てには。(036) R-18

................ぁ。。。

シャワーのお湯で濡れそぼった柔い草原を割って、いきり立っている広斗の分身。

先端は下腹に付きそうで、呼吸に合わせて上下する。
滴るものが水滴なのか先走りの蜜なのかは分からない。

足を大きく広げれば、湯船の淵から落ちそうで集中できず、中途半端な快感を味わうと苦痛になった。

ザア------------

「も、っや.........ダ。........そこばっか当てんなっ.........」

「すごいな、シャワーの水圧で反応しちゃうなんて。..........えっろ!」

ザ、-------ザア----------

完全に真咲が遊んでいる。広斗の股間にシャワーの湯をあて反応を楽しむと、自分の息も上がってきた。

「もう、きれいになったから許して。ちょ、っとキツイ。抜かして?」

真咲にお願いすると、自分の手で握ろうとするが
「あっダーメ!.........ちょっと立って、オレのと一緒に触って。」

真咲が腕を掴んで立たせると、フックにシャワーヘッドを掛け、広斗の腰を抱き寄せた。

......ん、..................はぁ.........................っ......

自分の雄を真咲のモノに擦りつけると、両方の手で包んだ。

ザア-------------------
ジュツ、ヌチュツ、ヌチュツ.............

風呂場には、シャワーの音に混じって違う水音が反響している。

..........んん....................

広斗の濡れた髪が頬に張り付き上気した目元から滴が垂れると、真咲の指がそれをなぞる。
首筋にキスをしながら、もう片方の手で胸を撫でれば、先端の尖りがぴくっと立ち上がった。

ン..............ぁ

小さな呻き声が聞こえ、益々広斗の扱く手が早くなる。

は、.............ぁ..............は,っ...................

広斗の唇をこじ開けると、真咲の舌が咥内をまさぐる。上の歯列をなぞりながら上あごの裏を舌で攻めれば、広斗の力が抜ける。

「はぁ........ん.........」
真咲が広斗の胸の粒をクイっと捏ねては腰を回すので、広斗の足はガクガクっと震えて立っていられない。

「あっ、も....................ん、............イくっ.........イキたい................イ、かせ、てぇ......」

ジュツ、ジュツ、ジュツ、...............

小刻みに扱きあげ、同時に顎があがりきると、んんんっ...............と呻いて二人は果てた。

後は軽くキスを交わし頭からシャワーを浴びると風呂場を後にした。









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