【 あとがき 】☆ の様なもの



境界線の果てには。 をご覧頂き有り難うございました。

別のサイトでも、【カザミドリ】というお話を書いていますが、こちらは学校へ行けても教室には行けない少年と、彼を支えたいと思っているひとつ年上の少年の物語。

私は、心に色んなものを抱えている人が好きかも……
かといって、何をしてあげる訳ではありません。自分でもがきながら、生きるしかないと思っているから。

もがく事は、いい事です。

安定は心"に安らぎをもたらしてくれる。でも、それが分かるのは、もがいてる自分を知っているから……。

相反する事を自然に行いながら、私たちは生きていると思います。
時々、大きく片寄って凄く凹んだりしますが。まあ、それも先にくる喜びの為に受け入れよう。

……と、思いながらの作品なのですが、拙い故に皆さまには届いていなかったかも?

まだまだ勉強したいと思います。



現在、新しいお話を構想中。
少年から離れて、大人のラブを書きたくて…。


それでは、またよろしくお願いいたします。



ア,……ちなみに、好きな漫画家さんは、日高ショーコさん、ヨネダコウさん、ウノハナさん等です。
絵も話しも、痺れます〜☆

最近、漫画描いてないな…f(^^;




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